2008年08月06日

肌に負担をかけない脇の永久脱毛

脇の永久脱毛とは、ムダ毛の処理をしながらも、
新しい毛が生えてこないようにすることです。

永久脱毛では、ムダ毛の脱毛と同時に毛根も破壊します。

新しい毛は毛根から作られるため、
毛根を処理すれば毛の再生は防げます。

肌に負担をかけない脇の永久脱毛の方法のひとつに
レーザーによる永久脱毛があります。

レーザーは黒いものだけに反応する特殊な光で、
人体への影響はない安全なものが使用されます。

脱毛後に脇の下の毛が再生しないよう、
レーザー光を数回に渡って照射し毛根部分を破壊します。

これで、毛が再生せず自己処理が必要なくなるのです。

肌に負担をかけない脇の永久脱毛であるレーザー脱毛は
エステや脱毛専門サロン、医療機関などでうけることができます。

レーザー脱毛士などの脱毛資格有資格者や、
専門医療機関の場合は看護士などの専門の人から
脱毛処理を受けることができ安心感があります。

レーザー脱毛処理では、単に毛がなくなるだけの効果ではありません。

レーザー光で毛根レベルから破壊するため、
結果的に毛穴がしまってツルツルのお肌になるのです。

脇毛は他の部位に比べると濃く太いため、
自己処理では毛穴がひらいたままで凸凹が目立ってしまいます。


脇毛の脱毛で肌に負担がかかりすぎないよう
、レーザーの永久脱毛を有効に使いましょう。

デリケートで薄い脇の皮膚を痛めずに処置できます。
自宅での脱毛処理を安易に行って肌の負担を
増すようなことにはならないようにしましょう。  

Posted by hito at 18:04Comments(0)TrackBack(0)腋毛の脱毛
2008年07月15日

ボトックスによる多汗症治療の危険性

脇の多汗症治療をボトックスで行った場合、
その後4ヶ月程度以内に行ってはいけない治療があります。

トラブル発生が危惧されるものは抗菌剤パーキンソン病、
精神安定剤、筋肉をゆるめる薬などです。

懐妊時のボトックス使用はやめた方がいいでしょう。

安全性が確立していません。

問題があると感じたなら、
手術を受けたところに速やかに受診してもらいましょう。

手術を受けた後、ボトックスの皮下注射をされた箇所を押す、
こするといった動作は危険なのでやめてください。

ボトックスによる多汗症治療は液状のボトックスを皮下注射します。

もしも注射後すぐにその部位を押しつけたりすると、
ブロックしたい筋肉以外の場所にまでボトックスが広がってしまう危険があります。

多汗症の作用を及ぼす汗腺と、
身体を動かすための筋肉は位置が全然違います。

多汗症治療で筋肉をブロックしても、
動作に支障が出ることはありません。

ボトックスは適正な使用が行われる限り安全性に優れていますので、
安心できるクリニックを探しましょう。

ボトックスより価格の安い製品に、
イプセン社のディスポートがあります。

アラガン社のボトックスは、
ディスポートの使用量の5分の1の分量で治療を行うことができます。

クリニック選びに失敗するとと、
規定量より多い生理食塩水で希釈した薄いボトックスや、
古くなったものを使い回すところもありますので気をつけましょう。  

Posted by hito at 01:56Comments(0)TrackBack(0)脇の多汗症